旅行・地域

検診を失念!

先月末に予約してあったガンの術後定期検診を、すっかり忘れていて今朝気が付きました。慌てて病院に電話したら予約のやり直しに来院するよう言われました。

そこで今朝病院に出かけ泌尿器科の外来で予約を取り直しました。すぐにCTと採血を済ませることができ、2週間後に診察日を決めてもらいました。

もうちょっと遅かったら紹介状や初診料などの手続きがリセットされてしまうところでした。我ながら耄碌したものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Arkansas Hooey Stick

突然ですが、昔のことを思い出したので書いておきます。

長男がまだ幼かった頃だと思います。

帰国が近づいたある日、仕事で親しくしていたあるアメリカ人が手製の木のおもちゃをお土産にくれました。半世紀も前のことで、今どこに行ったか分からなくなっています。

確か[Arkansas Hooey Stick]という名前だったと思います。調べるといくつか動画が見つかりました。種明かしもしているのを見つけたので埋め込ませていただきます。

その人の消息は聞いていません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

久しぶりの大渋滞

2016112010200000
今朝は海岸沿いの国道がマラソンで通行規制が掛かっているので、並行する県道が稀にみる大渋滞。昔の賑わいが戻ってきたような錯覚にとらわれた。

インフルエンザの予防接種を受けに出かけた医院でも、待合室が予防接種の人が多くて満員御礼状態。車で待つ人も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

函館へ

絵のお仲間6人で函館に描きに行きました。寒さ対策をしていったのですが、天気が良くて暑いくらいでした。

小生独りは脚が弱くて坂の街を歩くのがこたえました。

Dscn3661

大三坂の途中から二十間坂の方に少し入ったところにある「Carl Raymon」の店は、ドイツ風の木組みと白壁のエキゾチックな建物で、恰好のモチーフとなり、また移動の際の目印や休憩所として大いに利用させてもらいました。

二階がCarl Raymon博物館になっていました。Cal Raymonのことは初めて知りました。

ボヘミアの人で食肉加工職人として日本の食文化に貢献した人。世界を職人として旅する途中で来日し、勝田コウと駆け落ちしたのだそうです。ボヘミアンという言葉がぴったりの人みたいです。

近くには東本願寺別院があって水を汲ませていただきました。

2日目には赤レンガ倉庫に出かけましたが絵のモチーフとしては今一つでラーメン屋に入っただけで引き上げ。

十字街の停留所を発着する市電を函館山を見上げる向きで描きました。市電は多種多様な車両がやってくるので、後で描き込むことにしました。

Dscn3680

食事についてはご婦人方にお任せ。2日目の晩には高田屋嘉兵衛の像の前にあるBons Amisでフランス料理のフルコースを満喫しました。テーブルセッティングから注文を訊いて料理やワインの持ち運び、更にはレジまで2時間以上、シェフひとりで全てを切り盛りしていました。

もっとお客さんが行ってあげてほしい気持ちになりました。

最後の日の午前中は大三坂から函館山の頂上を見上げて、元町カトリック教会の見える辻を写生しました。

Dscn3686

帰路はラッシュに掛かってしまったので、羽田から品川に出て折り返しました。正直言って疲れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月7日 第九練習(6日目)

_20161008_2
_20161008

今日は練習番号S(795小節~)から最後まで。ほかに男声合唱(練習番号I~)も練習。

終曲部分でテノールの高いAの連続を歌うには立ち方が重要だと教わった。股の筋肉をしっかりと使って立つのだそうだ。健康法にもよさそうだ。

10月3日から始まった入場券の売れ行きは例年より少し立ち上がりが遅かったようだが相変わらず好調のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月2日 元禄地震想定の津波避難訓練

2016100210440000

町内会の津波避難訓練に参加。元禄地震(M8.2)の再来を想定した訓練。

貞昌寺公園(海抜28メートル)まで避難。

更により高く津波が迫っ来るのを想定して、第2次避難場所として望洋小学校(海抜51メートル)まで山を登って移動。(大半の人が参加)

高齢者には厳しい訓練となった。元禄地震のことはあまり知らなかったが、東京湾内にも津波がやってきたようである。

東京湾内の直下型地震でも津波が発生するだろうが、近すぎて逃げられないと思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月27日 塚山公園へ

朝からいい天気だったが、雑用で昼近くまで家にいた。12時ごろに行先もさだめず出かけた。信号の辺りまで来て、三浦安針夫婦の墓(供養塔)を訪ねたくなり京急大津駅に向かった。

安針塚の駅で降りて山に向かう道を歩き出した。塚山公園に上がる細道に入ると道が険しくなり、ついに車止めのある道に入った。

2016092713190000

尚も進むと、昼なお暗いうっそうと茂った木々のなかに埋もれたような寂しい道になった。急坂で今にも滑りそうな道を辿ってやっと「塚山公園」に着く。

ボランティアの方々が清掃をしている以外には殆ど誰もいない。

尚も高いところに登り供養塔にお参りした。

2016092713320000
2016092713370000

「江戸日本橋安針町」と彫られた燈篭があった。

2016092713380000

供養塔から降りたところで、地元の長浦の人に出会った。見晴らし台などに案内してもらって、更に帰りの近道を付き添って降りていただいた。

安針台の広大な住宅群に出る手前の急な階段が草に覆われていて、安針台側から塚山を目指してもほぼ気が付かずに通り過ぎてしまうだろうと思われた。

駅前にある喫茶店で遅い昼食を摂った。昔、「三人展」を開いた店だ。

尚、「按針」という表記が正しいのかもしれないが、この記事では燈篭の文字にならって「安針」で通した。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wissahickonの住民参加による治水対策 

A Healthy Wissahickon: We All Have a Part to Play from GreenTreks Network on Vimeo.

フィラデルフィア郊外に広がるWissahickonと呼ばれる渓谷(日本の谷とは違って広大な流域)での洪水対策の話です。

広く住民が参加し長い年月をかけて成果を上げているストーリーです。

尚、「住民」としたのは「市民」だと一部の意識の高い人達のようなニュアンスになりやすいと思ったからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドイツ語圏

Dscn3265ハイデルベルク大学博物館

過去記事を読み返していて思い出したのですが、ハイデルベルク大学博物館を訪れた時に学生牢や講堂を案内してくれた年配のご婦人の話です。

「ハイデルベルク大学はドイツで最も古い大学ですが、ドイツ語圏で最も古いのはプラハのカレル大学です。」

とおっしゃるので少々驚きました。確かにオーストリア・ハンガリー二重帝国時代にはチェコも属していたようですが、ドイツ語圏とはどういうことなのかと思って調べてみると、ドイツ語が一部で使われている地域には

クロアチア スロバキア スロベニア チェコ ハンガリー ポーランド ルーマニア セルビア:ヴォイヴォディナ自治州

などが含まれていてドイツ人の意識の中には多かれ少なかれ「ドイツ語圏」として認識されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏祭りに第7艦隊バンド

町内の夏祭りに、今年は第7艦隊のバンドが出演してくれました。持ち込んだ機材がとんでもない物量で度肝を抜かれました。中学生の吹奏楽は今年は全国大会の練習のために出られませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧