住まい・インテリア

お湯が出なくなった!

一昨日の夜9時半ごろ台所で食器を洗っている最中にお湯が出ていないことに気が付きました。朝になるのを待って給湯器の工事店に電話しました。

3時ごろにきてくれましたが、部品が品切れで翌朝になるとのこと。

結局今朝早く修理できました。点火回路とプラグを交換して1万円ほど掛かりました。9年前に交換した給湯器でしたが、あと3年ぐらいは使えそうだと言われました。

人間と機械の耐久性比較のようなものですね。

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紫外線は凄い

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今朝は爽やかな秋晴れになりました。

近頃この辺りは店を閉めるところが増えて困っています。洗濯屋も隣の駅まで歩かなければならなくなりました。

天気が悪くて一日伸ばしにしていたワイシャツとズボンを持って、隣の駅前まで歩きました。脚が弱くて疲れましたが、気分は爽快です。

帰宅して、日課になっているネットサーフィン(古い言葉ですみません。)をするべく書斎に腰かけ、あしもとを見たときに異様な物が目に入りました。よく見るとプラスチックの破片です。

辺りを見回してそれが扇風機のガードだと気が付きました。多分10年以上経っている品物ですが、窓際の棚を利用してクリップオンしてありました。

見たところでは多分塩ビだと思われましたが、紫外線で破壊されたもののようです。気が付いてよかったものの危ないところでした。

人間も物もすべてが老化したということでしょう。

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バスタブの栓の鎖

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バスタブの栓についている鎖が切れて応急修理したままになっていました。ヒートンの取り外し方が分からなかったからです。

NORITZというメーカーのホームページをみたらFAQがありました。よく読んだところ一目瞭然です。

以前にも「FAQは良く読むべし」というような記事を書いた気がしますが、今回も早く読めば良かったと同じ反省をしました。

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ドイツ二人旅(その8)ミュンヘンの蚤の市など

この日はカメラを部屋に忘れて出てしまったので写真はない。

テレージエンヴィーゼという広大な広場で行われるフェストに蚤の市が立つと聞いていたのでホテルで道を訊いて出かけた。フロントでは10分程だと言っていたが、我々の脚では広場の入り口までで既に15分以上かかった。   

何しろ広大な敷地なのでどこに何があるのかさっぱり見通せない。売店で水を買ったら紙切れをくれてこれを持って容器を返しにきたら1ユーロ返すとのこと。

map_oktoberfest (オクトーバーフェストのときのテレージエンヴィーゼ内の配置) 

大きな遊具や売店が軒を連ねている。その間に業者のトレーラーやトラックが駐車している。腰かけられる所は全くない。それらをすっかり通り過ぎた奥にやっと蚤の市があった。上の地図のStrasse 4の辺りから左(南)が蚤の市になっていた。

レコード、古本、古い家具、陶磁器類、装身具などの骨董や我楽多を眺めて歩くがまず脚の疲れが先に立って上の空。

遠くに神殿風の建物が見えるのでそこまで歩いて辿り着き草の茂みに腰を下ろした。目の前の登り坂に市で手に入れた大きな家具などを台車に載せて運ぶ人が次つぎとやってくる。埃が舞い立って煙っている。空には赤十字マークのハート形風船が上がっていてその下に救護所があるようだ。   

神殿の前には大きな像がある。女神Bavariaだそうだ。Bavaria女神像の意味合いを調べてみたが、ドイツの歴史の深い森に分け入る覚悟が必要だと感じて途中から引き返した。これは今後の宿題にすることに。    

脚の疲れがいくらか取れてきたところで出口の方向に歩き、水を買った店で容器を返し1ユーロ受け取った。    

広場から出て帰りの便を物色するうち、中華料理屋が目に留まった。入ってみると小奇麗な店なので昼食にする。残念ながら店の名前が正確に思い出せない。確か「桃花林」だったような気がする。   

店で中央駅に帰る道を訊くとこの先にUの駅があるという。今思えば多分U6の駅だったようだ。とにかく中央駅に戻ってインフォーメーションで訊ねて市内観光バスに乗った。Express Circle と Grand Circle とがある。   

欲張ってGrand Circle にした。Hop-On Hop-Off (飛び乗り飛び降り)式で24時間有効だという。日本語のオーディオガイドもある。   

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駅前からマリーエン広場まで乗って下車。ルートヴィッヒ・ベックというデパートに入って家内が売り場を探索するのについていくと外で鐘が鳴りだした。時計は午後3時だ。急いでエスカレーターで下に降りる。新市庁舎の仕掛け時計が華やかに鳴り続けている。人形たちは止まったままだ。   

広場にある椅子に座って休憩。噴水の池に飛び込む酔っ払い連中を眺める。雑多な群衆でごった返す広場を後にしてUバーンで中央駅に戻った。

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ディスクスタビライザー

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使用中のディスクスタビライザー「ORSONIC DS250」です。もう30年以上前に買ったものです。当時は主に経済的観点からの選択だったように記憶しています。その後、ディスクに接する面のゴムの材質を変えたりしました。コレットチャック式と言ってドリルの刃の保持用などに使われる方式です。自重で押さえるものと違って比較的軽く250グラムです。DENONのDP-300Fはトルクの小さな駆動機構ですので重いとよくない筈です。別の記事にした回転むらの修理のあとは、今のところ問題なく使えています。スタビライザーを目の敵にしていらっしゃる方もおいでのようですが、小生はこれなしではレコードを聴く気がしません。

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合同誕生パーティー

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家内と次男の誕生パーティーということで皆で集合しました。横須賀美術館のレストランACQUA MAREのテラス席です。飛鳥ではないかと思われる大型のクルーズ船が夜の海を滑っていきました。アレンジは娘に頼みました。だからお祝いの言葉もイタリア語です。アルコール類の選定は娘のお婿さんの役割です。お開きの時分にはほかのお客さんは誰も残っていませんでした。明日から台風の圏内にはいるようです。

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ゴクラクチョウ花の種を見てみました。

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6月にアムステルダムの花市でゴクラクチョウ花の種が売られていて珍しいとおもいました。先日、拙宅のゴクラクチョウ花の花がらを切ったので中を開けて見ましたところ、赤と黒のツートーンでなかなか洒落たデザインの種ができていました。

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遺品整理に四苦八苦

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物置の中に長年てをつけないで置いてあった品物を思い切って整理にかかりました。中でもご先祖のアルバムや証書類の始末には困ります。
父方の祖父は父が幼少の頃になくなったそうで、小生は会ったことがないひとです。その祖父の遺品の中にどうしていいのか分からないものがかなり沢山あります。昔の手紙類は巻紙に書かれていて、それに表装を施してずっしりと重い蛇腹状の本になっています。不勉強な小生には殆んど歯が立たない(つまり読めない)代物です。
数少ない小生にも読めるものとしては、それぞれ桐箱に入った「勲記」と「功記」がありました。勲章の方は祖母のお棺に入れた記憶がありますが、二つの箱は気が付かずに残っていたもののようです。
それには「天佑ヲ保有シ萬世一系ノ帝祚ヲ踐タル日本国皇帝ハ(以下省略)」と書かれています。(字体はこの通りではありません。)今までわが国には「皇帝」は存在しないとばかり思い込んでいたのでこれは意外です。ちょっと探検のようなスリルを感じながら続行です。

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契約電力を下げました。

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節電対策は極力進めてきましたが、IHクッキングのせいで契約電力は60Aになっていました。クッキングヒーターの設定を変えて最大値を抑え半年ほど様子をみたうえで、思い切って契約電力を50Aに下げました。工事時間は15分ほどでした。基本料金が300円/月ほど下がりました。2人所帯ですから居場所に合わせてエアコンも極力消すようにすれば何とかやれそうです。

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大雨洪水警報が「やっと」出ました!

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(東京アメッシュの画面)
10時過ぎになって「横浜地方気象台は大雨洪水警報を発表しました。」という防災無線が流れました。横須賀市では実際は8時ごろから豪雨が始まって落雷が頻発し、テレビの衛星放送が映らなくなる有様で、一時は停電もありました。防災無線の放送があったときにはもう殆んど雨がやんでいました。東京アメッシュを見ると横浜では全く雨雲が掛かっておらず、局地的な雷雨だったことが分かります。防災無線も間が抜けた放送はかえって「狼少年」のような逆効果を生むだけです。

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