オーディオ

アンプのリモコンを買い替えました。

近頃、アンプのリモコンがご機嫌斜めになり、もう半年もまともに使えていませんでした。多分まだ3年ぐらいしか使っていません。

どこが駄目になったのかよく分りませんが押しボタンスイッチの動きが悪いような気がします。引っかかる感じです。

ついに意を決して買い換えました。見た目ではどちらが新品か分かりません。

アンプをリモコンで操作するのは小生の趣味には合いませんが、実用的にはなかなか便利です。

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今度はFMアンテナを外しました。

今までFMチューナーにはT型のごく安いアンテナをつないでいました。拙宅辺りは、電波が海上を通ってくる関係か、極めて強力でこれで充分でした。ただフィーダー部分が窓の中央を通っていて、開け閉ての邪魔になり見た目にもみっともないものでした。

今度フレッツテレビに変えたのですが、FMも受信できるということを知りましたので、早速試してみました。ジャンク箱にあった300オーム/75オーム整合器(↓)

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を使って、フレッツテレビの同軸ケーブルを旧型のチューナーにつないだところ、NHK横浜のFM(81.9MHz)がなかなかいい感じで受信できました。

という訳で今度はFMアンテナを取り外しました。




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吸音材を入れました。

吸音材を取り外した状態で試聴をした結果、定在波の影響と思われる「音の癖」が幾つか感じられました。

1.女の人の話し声で中音域に残響が乗る。

2.オケの高音域に「ざらざら」した感じがある。

3.ごく低い音の切れ味がない。

取り敢えず内面の定在波の出来そうな部分に片側だけニードルフェルトを張ってみました。具体的には;

A.左側面

B.上面

C.背面(裏板)

です。

試聴すると全体に丸い印象にはなりましたが、鈍重で生気のない感じの音でした。そこで例によって5キロの鉄亜鈴を(左右とも)載せてみました。この状態でCD2枚ほど聴いていて、気が付いたら音の切れ味が良くなっていました。

足元は後ろの一個が10円玉3枚の間にブチルゴムを挟んだもので、前の二個はオーディオテクニカのAT6091(ハネナイト)です。床はフェルトを張った柔らかいものです。CDを聴いている間にハネナイトやブチルゴムとフェルトが重さで潰れて硬くなったのだろうとおもいます。尚、本体は片側約10キロです。

試しに鉄亜鈴を取り除いてみても切れ味は良くなったままでした。この状態で聴いていましたが、何となく高音部に寄生振動風の響きが乗るのでまた鉄亜鈴を載せました。これで暫く続けてみます。

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吸音材を撤去しました。

相変わらず雑味のある音が気になっていじりまくっています。去年、秋葉原でニードルフェルトを買ってきたのを思い出し、エンクロージャー内部の吸音材にを入れなおすことにしました。

顔幅が22センチと狭くて奥行きが40センチもある変則的なトールボーイで内容積が60リッターもあります。バスレフダクトはPー610時代のままで開口の高さだけ少し減らしてあります。理論的には40ヘルツ付近に鋭いピークが出来ている筈です。

昔の箱ですから裏板が外せて、内部をいじりやすくなっています。バッフル板は12ミリ厚のMDFに変えてあります。バッフル板の裏面には東京防音のP-100の鉛テープが張ってあります。

ユニットの取り付けはM4の爪付ナットとボルトを使っています。ワッシャーはステンレスの上にポリカーボネートを重ねて使ってあります。

裏板を外して眺めてみましたが、あまりいい考えが浮かびません。そこでまずは吸音材をなくした音を聴いた上でその修正を吸音材を使ってカットアンドトライで行うことにしました。因みに今までの吸音材はミクロンウールです。

その吸音材なしの音ですが、これがなかなかいけるんです。不思議なことにザワザワした雑味が取れてすっきりした音です。オケでは多少余分な響きが乗りますが、ピアノやソプラノでは広い帯域に亘って安定した響きになっています。

理屈はどうでもいいようですが、やはりなぜ雑味が取れたのか気になります。もしかしてミクロンウールの出す音なのでしょうか?(これはあり得ないですか?)

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スピーカーの取り付けネジを短くしました。

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どうも音が気に入らないので試行錯誤の連続です。今日は買い物とウオーキングを兼ねて3キロを往復したついでにスピーカーの取り付けネジの短いのを買ってきました。

今まで使っていたのは首下30ミリでしたが、これを20ミリにしようと思いつきました。10ミリの差ですが爪付ナットの先に突き出している部分がイタズラをしている気がしてきたからです。理屈はあまり明らかではありませんがこれで雑味が少なくなったきがします。

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ディスクスタビライザー

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使用中のディスクスタビライザー「ORSONIC DS250」です。もう30年以上前に買ったものです。当時は主に経済的観点からの選択だったように記憶しています。その後、ディスクに接する面のゴムの材質を変えたりしました。コレットチャック式と言ってドリルの刃の保持用などに使われる方式です。自重で押さえるものと違って比較的軽く250グラムです。DENONのDP-300Fはトルクの小さな駆動機構ですので重いとよくない筈です。別の記事にした回転むらの修理のあとは、今のところ問題なく使えています。スタビライザーを目の敵にしていらっしゃる方もおいでのようですが、小生はこれなしではレコードを聴く気がしません。

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ホームページを凍結します。

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ホームページ「The  Shade Of an Evergreen 緑の木陰」を凍結することにしました。

あのページはFrontpage Expressというソフトを使って制作してきました。FrontpageExpressはWindowsXPまでは何とか動かすことができましたが、Windows8.1になっていよいよ難しくなりました。それに時代の流れで個人のホームページの存在意義も薄れたのではないかと思います。ブログのほうはまだSNSと共存できそうですが。

悪戦苦闘するだけの意味が見いだせず一時は閉鎖も考えましたが、管理人の美意識にぴったりくるやめ方が思い浮かばず、結局「凍結」という結論にいたりました。凍結されたサイトは幾つか知っていますが、全くご挨拶なしというのはうれしくありません。

という次第でこのブログをかりてお知らせをさせていただきます。ながらくご愛読ありがとうございました。

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DP-300Fの回転むらを治す方法

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DP-300Fを使い始めて間もなく回転むらが出始めました。DENONは信用していたのでがっかりしました。回転むらはメーカーとのやり取りが難しくていやですねえ。今回は調べた結果、原因はターンテーブルの仕上げ不良と分かり、自分で治しました。同じ症状でお困りの方も多いのではないでしょうか。

ご参考のために、原因と対策を書いて置きます。

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原因:ターンテーブルの仕上げ不良。

「衝動買い・・・」の記事をお読みください。)

ターンテーブルの内側はこのポンチ絵のようになっています。ターンテーブルを回転させるには摩擦と慣性に対抗する力が必要です。この力はベルトによって伝えられますので図のようにベルトの伸縮が起こっています。ベルトは一回転の間に縮んだ状態から伸びた状態にまで変化します。ターンテーブルの方は伸縮しませんのでベルトとターンテーブルの間では滑りが生じています。この滑りがうまくいかないと伸びが大きくなっては急激に縮むという繰り返しが起こります。

対策:ターンテーブルのバリ取りをしたうえで、2000番程度のサンドペーパーで磨き、柔らかいティッシュペーバーで擦って磨き上げます。ベルトにはアルミの粉末が付着しているので、丁寧に取り除きさらにティッシュでふき取ります。ベルトを回しているプーリーはティッシュを当てがった状態で空回しして掃除します。アルコールで拭くのはベルトに悪影響があるのでやめた方がいいでしょう。

回転むらはアナログの大敵です。除去すると全く次元が違ってきます。

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「終活」三昧です。

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身辺の整理を始めたら、実に始末に終えない状況に陥っています。この写真は埃を被ったオープンリールテープです。中身は多分子供達の声や仕事場での記録だろうと思いますが、テープデッキは既に無くて確かめようもありません。念のためにインターネットで調べると、中古のTEACのデッキが沢山オークションに出ていますが、今更買う気も起きません。これ等の品も追憶の彼方に送ってしまうしかないようです。

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衝動買いしました。

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フルオートのレコードプレーヤーを衝動買いしてしまいました。DENONのDP-300Fです。今までマニュアルしか使ったことが無いので興味津々でした。開梱して吃驚したのはターンテーブルの仕上げの悪さです。安い品物なので重厚なものは想像していませんでしたが、それにしてもお粗末です。擦り傷や鋳傷だらけです。昔台湾で制御盤を作らせた時の苦労を思い出しました。向こうの人は擦り傷なんて全く頓着していません。この製品は多分中国製のようです。

それはさておき、肝心の性能のほうですが、色々試してみましたが、結論としては付属のカートリッジは駄目です。写真に写っているのはオーディオテクニカAT10Gのカートリッジを転用したものです。それと内蔵のイコライザーは音がぼやけますのでアンプの方のイコライザーを使うことにしました。

使い勝手は意外に便利です。途中で電話に出てもちゃんと停止するし不器用になった手のミスで傷をつける心配もありません。慣れるまではつい手動で介入してしまい、おかしな動作になったりしますが、機械に任せてじっと待っていればやがてうまくいきます。これも時代の流れというものでしょうか。

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