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2019年10月の記事

Feed受信のことを思い出しました。

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昔はよく利用していたのにすっかり忘れていました。

Internet ExplorerのアドオンでFeedの受信登録をしてあったのを思い出して、先ほど開いてみましたら懐かしいブログがどっさりと読めました。

もう終了したものや久しぶりに投稿再開した人も多く、小生と似たようなブロガーが少なくないのに気が付いて何となく安心しました。

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「突発性難聴の恐れ」で大慌て

ゆうべ風呂場でシャワーが耳に入ったあと、左耳に違和感を感じ聞こえにくくなりました。

掛かりつけの医院で見てもらったところすぐに耳鼻科に行くように言われました。

なんと「突発性の難聴だったら早くしないと治らなくなるから急げ」とのこと。

土曜日で午前中しか開いていないということで、町の反対側まで2キロほど急ぎ足で駆け付け12時ちょうどに滑り込みました。

小さな漏斗のような機械で吸い取ってもらったら、聞こえるようになりました。水で耳垢がふやけたものだそうです。

疲れました。やれやれです。

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新しい蝶々夫人

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横須賀芸術劇場で二期会のオペラ「蝶々夫人」を観ました。宮本亜門氏の新しい演出で、ゼンパーオーパー・ドレスデン、デンマーク王立歌劇場、サンフランシスコ歌劇場との共同制作となっています。

資料の中で宮本氏が語っている新しい演出とは何か。

開幕冒頭から、瀕死のピンカートンの病床の場面が現れます。息子が父から遺書を渡され、父の日本での生活を聞かされるという始まりかたです。

この部分の無言劇は、その後のすべての場面に32歳になった息子が影のように現れることで回想であることを示し、つながりが保たれています。まったく無言のままの青年ですが、誠に重要な役どころです。

純粋すぎた男女の物語として描くことで、これまでのジャポニスム的な解釈から解き放たれています。小生も気が付いたらすこし涙ぐんでいました。

この日のキャストは;

蝶々夫人   森谷真理

スズキ    藤井麻美

ケート    成田伊美

ピンカートン 樋口達哉

シャープレス 黒田 博

ゴロー    萩原 潤

ヤマドリ   小林由樹

ボンゾ    志村文彦

役人     香月 健

ヤクシデ   柴田啓介

書記     森田優生

母      高橋 桂

叔母     奥 幸子

従妹     大内美佳

子供     根本葵空

青年     牧田哲也

ダンサー   高橋滋生、戸田 祈、前田竜治、森川治朗

助演     有岡蔵人、柏木銀次

合唱     二期会合唱団

管弦楽    東京フィルハーモニー交響楽団

指揮     アンドレア・バッティストーニ

でした。

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