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2016年12月の記事

お湯が出なくなった!

一昨日の夜9時半ごろ台所で食器を洗っている最中にお湯が出ていないことに気が付きました。朝になるのを待って給湯器の工事店に電話しました。

3時ごろにきてくれましたが、部品が品切れで翌朝になるとのこと。

結局今朝早く修理できました。点火回路とプラグを交換して1万円ほど掛かりました。9年前に交換した給湯器でしたが、あと3年ぐらいは使えそうだと言われました。

人間と機械の耐久性比較のようなものですね。

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Arkansas Hooey Stick

突然ですが、昔のことを思い出したので書いておきます。

長男がまだ幼かった頃だと思います。

帰国が近づいたある日、仕事で親しくしていたあるアメリカ人が手製の木のおもちゃをお土産にくれました。半世紀も前のことで、今どこに行ったか分からなくなっています。

確か[Arkansas Hooey Stick]という名前だったと思います。調べるといくつか動画が見つかりました。種明かしもしているのを見つけたので埋め込ませていただきます。

その人の消息は聞いていません。

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12月4日 横須賀の第九の本番

_20161205

家内や子供たちと昼食のあとリハーサル室に。延々と待機のあとで声出し。また延々と待機。15時半ごろ袖に移動。第2楽章の終わるの待って舞台へ。ソリスト入場で拍手があった。(ちょっと違和感が・・・。)

第3楽章が長く感じられた。マエストロの舞うような指揮が心地よい。第4楽章に「突入」して緊張が走る。出だしのFreudeは上出来。男声合唱もうまくいって安堵する。あとは一気呵成。650小節からの微妙な和音も合格点すれすれで通過。マエストロに導かれて最後のオケのPrestissimoで頂点に到達。充実した時間だった。

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12月2日~3日 第九の練習とリハーサル

2日は通し稽古。3日はオケとソリストに合唱が加わってリハーサル。今年は女声が前、男声がその後ろという変則的な並び方になった。

オケの出来栄えは非常に良いと思った。

北原マエストロは楽譜に忠実に歌うだけではOKしていただけない。合唱団にも音楽の表情を表現するよう求められる(espressivo)。考えようによってはこの方がかえってわかりやすいかもしれない。

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