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9月30日 エッシャー展と第九

T氏の出展している写真展「GENKI」を覗く。T氏は

「道草を食う?」(ウイーンの馬車屋)、

「裏に道あり」(パリの路地裏)、

「PROMENADE」(ブリュッセルの美術館のプロムナード」

の3点。ポジフィルム、ネガフィルム、ディジタルの対比を実験。

移動してそごう美術館で「エッシャー展」を観た。

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オランダの版画家マウリッツ・コルネリス・エッシャーの不思議な世界を集めた展覧会。「視覚の魔術師」というサブタイトルがついている。

ハウステンボス美術館所蔵の約100点が展示されているほかに、模型や錯覚の実験装置、週刊少年マガジン(表紙がエッシャー)などがあった。

まことに不可思議な世界ばかりが次々と現れて飽きさせない。凄い人がいたものだ。

横浜駅で精養軒の「松茸弁当」を買って帰宅。食後に第九の練習に出かける。今日もAndante maestoso(595小節~)からドッペルフーガと練習番号Rの762小節まで。新規参加組は三ヶ尻氏の別メニューを受けてから合流。

塚山公園の疲れがまだ残っている。

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コメント

tonaさま
2006年にも開かれたのですか。知りませんでした。
どういう頭脳の働きからあのような画が生まれるのでしょうか。

投稿: evergrn | 2016.10.01 22:33

エッシャー展をご覧になったのですか。
私は2006年暮れに見ました。
不思議な絵ですね。
面白いので本まで買ってきました。
上っているのに下っているのはどうして?などなど、視覚的にだまされるのも心地よかったです。

投稿: tona | 2016.10.01 21:05

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