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2016年9月の記事

9月27日 塚山公園へ

朝からいい天気だったが、雑用で昼近くまで家にいた。12時ごろに行先もさだめず出かけた。信号の辺りまで来て、三浦安針夫婦の墓(供養塔)を訪ねたくなり京急大津駅に向かった。

安針塚の駅で降りて山に向かう道を歩き出した。塚山公園に上がる細道に入ると道が険しくなり、ついに車止めのある道に入った。

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尚も進むと、昼なお暗いうっそうと茂った木々のなかに埋もれたような寂しい道になった。急坂で今にも滑りそうな道を辿ってやっと「塚山公園」に着く。

ボランティアの方々が清掃をしている以外には殆ど誰もいない。

尚も高いところに登り供養塔にお参りした。

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「江戸日本橋安針町」と彫られた燈篭があった。

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供養塔から降りたところで、地元の長浦の人に出会った。見晴らし台などに案内してもらって、更に帰りの近道を付き添って降りていただいた。

安針台の広大な住宅群に出る手前の急な階段が草に覆われていて、安針台側から塚山を目指してもほぼ気が付かずに通り過ぎてしまうだろうと思われた。

駅前にある喫茶店で遅い昼食を摂った。昔、「三人展」を開いた店だ。

尚、「按針」という表記が正しいのかもしれないが、この記事では燈篭の文字にならって「安針」で通した。

 

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9月23日 第九の練習日(4日目)

_20160924_2練習番号R(730小節~)

今日は

Andante maestoso(595小節~)

Adagio ma non troppo, ma divoto(627小節~)

Allegro energico, sempre ben marcato((655小節~729小節

に続けて

練習番号R(730小節~762小節)

が加わった。

例年問題になる650小節~のPPの和音が今年も鍵になりそう。

そのほかに、テナーとしては上のAの音で第一声をだす662小節のSeidの子音を先取りするのが極めて困難。

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Wissahickonの住民参加による治水対策 

A Healthy Wissahickon: We All Have a Part to Play from GreenTreks Network on Vimeo.

フィラデルフィア郊外に広がるWissahickonと呼ばれる渓谷(日本の谷とは違って広大な流域)での洪水対策の話です。

広く住民が参加し長い年月をかけて成果を上げているストーリーです。

尚、「住民」としたのは「市民」だと一部の意識の高い人達のようなニュアンスになりやすいと思ったからです。

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秋になりました!

例年なら秋は空が高いのですが、この辺りではこのところ雨ばかりですね。

小生のような昔のラジオ少年は「空中状態」を肌で感じ取って秋を満喫していました。

「空中状態」は電波の伝わり方の良し悪しのことで、地球を取り巻く「電離層」の状態や太陽黒点の増減などと共に、季節、時刻、晴雨などの自然界の変化を含んだものです。それらは電波の発信地点と受信地点の間にある広い空間の状態を左右します。

客観的な指標としてはWWVやJJYなどの「標準電波」の受信強度や安定性及びS/N比などが上げられます。磁気嵐などの障害の強さはこれらを受信して判断していました。

詳しいことは知りませんが、経験的には日本では秋の夜間が最も「状態」が良かったと思っています。これらの「状態」は電波の波長によっても異なるようです。

そのため各放送局では時刻と向け先によって最適の波長を選んでいます。(同じ局でも時間帯によって違う波長を使っています。)

という訳で、秋になると気持ちが高まる習性が身についています。昨日もアンテナの改良(大げさ!)を思いつき何かないかとキョロキョロしていると、昔、母が使っていた電話回線の引き込み線が目につきました。

この引き込み線は宅地内にある電柱から水平に2階の踊り場付近まで引かれて電話機用の端子箱で止まっています。これを利用して電話用のケーブルを繋いでラジオのロッドアンテナに巻き付けました。

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これで受信強度は飛躍的に向上しました。メデタシめでたしbeer

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9月16日 第九練習日

_20160917_4_2読み方のお手本(ヤン・ヒレスハイム氏)

今日は三ヶ尻先生のディクションの指導が中心。

①子音を前に・子音を長く

②スペルと発音(ウムラウトの舌の位置、二重母音)

③新しい(口語式)発音

④音節の強弱メリハリ、あいまい母音

⑤ニュアンス

新しい個所としては

Andante maestoso(595小節~)と

Adagio ma non troppo, ma divoto(627小節~)、および

Allegro energico, sempre ben marcato(655~729小節、いわゆるドッペル・フーガ)

が加わった。

この進行具合だと間もなく全曲通せそう。

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ドイツ語圏

Dscn3265ハイデルベルク大学博物館

過去記事を読み返していて思い出したのですが、ハイデルベルク大学博物館を訪れた時に学生牢や講堂を案内してくれた年配のご婦人の話です。

「ハイデルベルク大学はドイツで最も古い大学ですが、ドイツ語圏で最も古いのはプラハのカレル大学です。」

とおっしゃるので少々驚きました。確かにオーストリア・ハンガリー二重帝国時代にはチェコも属していたようですが、ドイツ語圏とはどういうことなのかと思って調べてみると、ドイツ語が一部で使われている地域には

クロアチア スロバキア スロベニア チェコ ハンガリー ポーランド ルーマニア セルビア:ヴォイヴォディナ自治州

などが含まれていてドイツ人の意識の中には多かれ少なかれ「ドイツ語圏」として認識されているようです。

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ホームページというもの

このブログは2004年の1月15日に始めました。

実はそれ以前に引退を控えた時期に「ホームページ」というものを作ってささやかな発言をしていました。タイトルも何度か変えましたが、現在は「The Shade Of an Evergreen 緑の木陰」になっています。

個人が「ホームページ」を持つ意味がどれほどあるのかは今日となってはかなり疑わしいです。当時はブログやSNSなどなく、会社から離れることが世捨て人になるような感覚に襲われものです。

そのホームページもNiftyが@homepageサービスを終了するのに合わせて11月10日で終了になります。

寂しいような懐かしいような・・・・・・・・

タイトルバナーは

Ohrlogo3

でした。

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9月9日 第九練習日

_20160911

今日は練習番号D, G、I、Mの練習。Iの男声合唱についてテナーはなるべく上を歌えといわれたが、いまさら変えるわけにはいかない。今まで通りTIIで通した。

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ネアンデルタール人と現生人類の混血

ネット動画のなかにはこんな素晴らしい長編番組(?)もあるんですね。英語のリスニングの教材にもなると思います。

ネアンデルタール人やデニソワ人とホモサピエンスが共存し混血した時代があったことについて、DNA(細胞の核とミトコンドリアのDNA)を分析し、炭素の放射性同位体含有比率からその年代を同定した最新の研究成果です。

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9月3日 四十九日法要に参列

早朝の電車で対岸に移動。墓前の納骨法要に参列。天気に恵まれた。

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9月2日 第九の練習初日

全員顔合わせ。初めての人も何人かいるらしい。練習番号M、D、Gの発音練習と合わせ。この分ならすぐに通し稽古まで辿り着きそう。

今年は暫く振りの復帰組にも何人か会えて懐かしかった。

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9月1日 ポンピドーセンター傑作展

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東京都美術館に出かけました。かねて気になっていた「ポンピドーセンター傑作展です。

1906年から1977年の各年ごとに一作品をとりあげて展示するという手法で71点が展示されていました。1945年だけ作品がなく白い壁面だけがあるというユニークな展示になっていました。

気になった作品の絵葉書を買いました。

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ピカソ「ミューズ」1935

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シャガール「ワイングラスを掲げる二人の肖像」1917-1918

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カンディンスキー「30」1937

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デュシャン「自転車の車輪」1913/1964

音声ガイドは山根基世さんでした。

次に向かったのは知人が出展している泰書展(上野の森美術館)です。

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書道はさっぱり分かりませんが、大変な世界らしいことは何となく想像できました。この日は初日とあって「クラシックの夕べ」が開かれました。

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲 「アメリカ」など好きな曲が多くて堪能しました。

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8月31日 向井正方夫妻の墓

夕方になってウオーキングを兼ねて線路の反対側の山に上がりました。今日のルートは急な階段をよじ登って一挙に山頂(?)に出る大変な道です。出たところの近くに「向井正方夫妻の墓」がありました。

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帰りも同じ階段を使って降りました。

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くだりきったところにあるお地蔵さま(?)

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