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2016年6月の記事

メアリー・カサット展

朝から晴れてむしろ梅雨らしくない乾いた空気に包まれました。出かけたくなって探したら、横浜美術館の「メアリー・カサット展」が目に留まりました。

ペンシルヴァニアの出身で単身渡仏し、パリのほかにスペインやイタリアでも巨匠の絵の模写から始めてサロンに入選するまでになりましたが、ドガの誘いで印象派に加わり、油彩のほかに銅版画などでも活躍した「新しい女性」のようです。

パリでは両親や姉などと暮らし、兄夫婦や甥姪などをモデルに人物像を多く残しています。中でも愛情あふれる母子像が印象的です。

ジャポニスムの影響をうけ自らも多くの浮世絵や屏風、掛け軸などを所蔵していたそうで、今回もそれらの展示がいくつかありました。

生涯独身を通し82歳でパリで亡くなったそうです。

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不整脈

掛かりつけの医院で心電図検査を受けたところ不整脈が見つかりました。その結果、「ホルター型24時間心電図記録」という検査を受けることになり、その場で小さな記録計を取り付けられました。同時に庭仕事、食事、シャワー、睡眠など細かく紙に記録しました。

24時間で取り外してもらいましたところ、「心室性期外収縮」が起こっているが特に問題はないという判定でした。循環器系で問題が出たのはこれが初めてです。

ゴム紐でぶら下げた数センチ角の軽い記録計は、シャワーもOKといういたってお手軽な代物で記録はSDカード一枚です。自覚症状が出た時に押すボタンが付いていました。医療技術の進歩は大変なものですね。

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