さまよえるオランダ人
神奈川県民ホール主催の「さまよえるオランダ人」の3月20日公演を観てきました。
指揮:沼尻竜典、演出:ミヒャエル・ハンぺ、装置・衣装:ヘニング・フォン・ギールケ
オランダ人:青山貴、ダーラント:妻屋秀和、ゼンタ:橋爪ゆか、エリック:福井敬、マリー:小山由美、舵手:清水徹太郎
合唱:二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
舞台装置に動く映像が多用されていました。休憩なしの通し上演です。バイロイト祝祭劇場を作ったところからも分かる、ワグナーの楽劇への特別な思いが良く反映されていたと思います。
皆さんの熱意が良く伝わってくる熱演でした。
ただ舵手が二人いて、一人が舞台中央でずっと横たわっていたのが意味不明でした。
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この記事へのコメントは終了しました。
by evergrn


コメント
tonaさま
日本大通の駅から近いです。少々不思議な造りのホールですがいずれ慣れるでしょう。
「オランダ人」はいわゆる楽劇に見られる壮大なドイツ神話(実はワグナーの創作)のような装いはなく、幽霊船伝説に基づく比較的に規模の小さな歌劇ですね。
投稿: evergrn | 2016.03.23 16:11
おはようございます。
県民ホールだとそちらから近いですか?
横須賀へは特急みたいのに乗りましたら、凄く近かったです。実家の茅ヶ崎に行くみたいでした。
有名な「さまよえるオランダ人」よかったですね。
ワーグナーとしては短い方ですか。
投稿: tona | 2016.03.23 08:18