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カントの墓

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近頃、布団に入るとラジオを点ける癖がついてしまいました。おもに「ラジオ深夜便」を聴いているのですが、先日、墓マイラー・文芸研究家 カジポン・マルコ・残月さんの「お墓参りのすすめ」(再放送)を聴きました。

この方は世界中を旅してお墓参りをしているのだそうです。一般に昔のお墓は不便な場所にあって様々な苦労があるようです。

その中でイマヌエル・カントのお墓を訪ねた時の話しが特に印象的でした。バスの便がなくて、ポーランドの国境警備隊に頼み込み、地元のおばあさんの車に便乗してカリーニングラードに行ったそうです。

カントのお墓がカリーニングラードにあるとは知りませんでしたが、東プロイセンの人だから当然といえば当然ですね。

またカリーニングラードの話になってしまいました。何かの因縁のような感じがします。

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コメント

tonaさま
カントは生涯ケーニヒスベルクから離れなかったと聞きます。

投稿: evergrn | 2016.03.19 14:29

カリーにングランドにカントのお墓があるのですか。
私もちょっと国境から眺めただけですが、日本の北方四島のようなものですね。

投稿: tona | 2016.03.19 09:18

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