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ワシントンDC駆け足訪問(その1)

3月2日から6泊8日でワシントンDCに行って来ました。

初日:

シカゴ乗り換えで20時に到着。シカゴの入国手続きでセキュリティーチェックで何度もやり直しになってぎりぎりで搭乗できました。ホテルにチェックインしただけでおしまいです。

ホテルはFoggy Bottom地区のNew Hampshire Avenueにあり、古風なコロニアルスタイルの民家が建ち並んでいる辺りでした。

折しもスーパーチューズデイの真っ只中でテレビも殆どその話ばかりでした。

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二日目:

ホテルのレストランで朝食のあと、地下鉄でアーリントンの国立墓地に向かいました。手始めに駅の自動販売機でSmarTripカードを買いました。SuicaやPasmoと似ていますが、例によってオプションの種類が多くてうろうろさせられました。居合わせた警官に手伝ってもらい何とか買えました。支払いはクレジットカードです。現地のお年寄も誰かに手伝ってもらう人が多いようでした。チャージ額もセントの桁まで調整できる仕組みになっているようでした。

アーリントン国立墓地の駅でエレベーターを上がると幅の広い通りにでました。50年まえの記憶を辿ろうとしましたがすっかり様子が違っていてよく分かりません。取り敢えず門の所まで歩きWelcome Centerに入りました。案内図を手に入れ人に聞きながら延々と歩いてTOMB OF THE UNKNOWN SOLDIERに辿り着くと、丁度午前11時の衛兵の交代の時間になりました。

この日は定時の衛兵の交代のほかに教会関係者など3組の人達が花輪を捧げる儀式がありました。この日の衛兵の隊長は女性でした。

墓地を出て地下鉄でキャピトルヒルに向かいました。

Capitol Southで下車し議事堂の方角に坂を上がりました。脚が疲れていて酷くきつい坂に感じられました。やがて丘の上に到着し見晴らしが急に良くなりました。左前方に国会議事堂が見えましたが、工事中の足場で覆われていて見る影もありません。

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どこかで休憩したいのですがいかにも場所が悪く、とぼとぼと南に下ったあたりのベンチに座り込みました。すると家内が管理人の小屋に行って食事処を訊きだしてきました。アメリカ・インディアン博物館で食事ができるということでした。行ってみるとなるほど一見フードコートのようなカフェテリアがありました。従業員の人相や制服などから判断して、先住民など少数派の人々に職場を提供しているようでした。

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味は大雑把ですが何とか食べられました。あれこれ取りすぎて食べ残しを紙に包んで帰る羽目になりました。博物館の展示は見学しないで寄付だけして帰りました。

地下鉄のFoggy Bottom駅はGWU(ジョージ・ワシントン大学)の構内にあるのですが、ワシントンの胸像が表と裏の二か所にあって初めはそのことに気が付かず、駅を出てからホテルまでの道が掴めないでうろうろしていると中年の男性に声を掛けられました。

訊けば日本で2年ほどNOVAの先生をしていたそうで、途中のセブン・イレブンの辺りまで案内してくれました。セブン・イレブンで翌朝の食糧を仕入れて帰りました。

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コメント

ワシントンDCだけ6泊8日とは随分いろいろご覧になれたでしょうね。
ここまでの所を懐かしく拝見しました。

投稿: tona | 2016.03.19 09:23

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