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SWLという楽しみ

ネットを物色していたら

The Glory Days of Shortwave Radio

というタイトルの動画を見つけました。SWLDXBulgariaというブログから投稿されたもののようです。

SWLというのはその昔、多くの愛好家を持っていた世界中の短波放送を聴く、知る人ぞ知る趣味の世界です。小生も中学時代にのめり込みました。インターネットなど無かった時代です。

この動画は世界の短波放送局のベリフィケーション・カード(受信証明書)にミュージカル・サインやコールサインを被せて見事に収録されています。まことに綺麗な録音と美しい画像で往時を思い起こさせる見事な記録になっています。ノイズが極めて少ないのが不思議といえば不思議ですが、受信機材や環境がよほど良かったのでしょう。

”Historical recordings of interval signals from former international broadcasters. Back in the days the shortwave bands were the only window to the rest of the world.”という少し詠嘆調のサブタイトルが泣かせます。

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コメント

tonaさま
お付き合いいただいて恐縮です。タイムスリップして懐かしい記憶に浸るのもたまには良いかもしれません。

投稿: evergrn | 2015.09.12 12:00

女性アナウンサーの声、聞き覚えがあります。
でも名前がで出きません。
世界各国の放送、最近行ったタリンやリガが出てきて驚きました。

投稿: tona | 2015.09.12 08:50

tonaさま
およそ別世界の記事を見ていただいて申訳ありません。
よろしかったら少し我慢して待っていただくと、そのうち日本語のアナウンスと「さくら さくら」が流れてきます。
エクアドルのキトーからのHCJB(別名Voice Of Andes)です。
この女性アナウンサーの声には聴きおぼえがあるのですがどなただったでしょうか。

投稿: evergrn | 2015.09.11 16:55

全く私の知らない世界!
考えてみますと男の方は趣味が広く、男性に多い趣味も多くて、そしてのめり込み方が違いますね。

投稿: tona | 2015.09.11 13:33

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