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鹿威しを聴きながら

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家内のコイン貯金箱が一杯になったというので一族7名で懇親会を開きました。席は娘の案に従い葉山の日影茶屋になりました。店内は混んでいて、時折響く鹿威しを聴きながら中庭で待ちました。

葉山の指定文化財になっている建物は適度に古びていて、お客さんも従業員も年配者が殆どというのも他とは違った雰囲気です。

品書きの魚偏の字が読めなくて訊いてもすぐに忘れるので困りました。長男はスマホ片手に読んでいましたが矢張り忘れてしまうようでした。尤も会話を弾ませる切っ掛けとして大いに役立ちました。

帰る頃には、来たときの混雑はどこえやら、誰もいなくなって閑散としていました。

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