偶然の芸術写真
(一コマ目)
(六コマ目)
フィルム一眼に復帰するところで思わぬ伏兵が次々と現れて悪戦苦闘しています。
まず露出計が故障していました。それを自力で治した所までは良かったのですが、次にミラーが上がったまま下りてこなくなりました。その原因追求と対策に手こずりついにギブアップしました。
そこで同じ型(PentaxSP)の中古品を探して露出計故障品のなかからマシそうなのを買ってきました。そこで露出計の修理に取り掛かりましたがが、今回は問屋が卸さないという結果になりました。
そこで露出計を諦めて、勘ピューターで露出を決める昔のやり方で試し撮りをしたところ、今度はなんとフィルムの装填ミスで送りができなくなり、芸術的な多重露出が出現しました。
元来あまり熱心なほうでは無かったのですが、ここまで鈍っているとは驚きです。
でもこの写真には作為は感じられないと思いますが如何ですか。
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by evergrn

コメント
tonaさま
子供のころは時計のゼンマイを巻きすぎて切ってしまうといったへまばかりしていたのを覚えています。カメラも程々にしておかないと視野がせまくなりそうですね。
投稿: evergrn | 2014.10.09 18:03
随分苦労されていらっしゃることに感動しました。
私は面倒なことは全然しないし、頭も使わないのです。
そのせいで大分ボケています。
なかなか素晴らしい写真です。ヨーロッパの海辺、あるいはフェルメールの「デルフトの眺望」みたいです。
投稿: tona | 2014.10.09 16:19