ドイツ二人旅(その1)羽田からリューデスハイムへ
4月19日朝、羽田空港へ向かう。110番ゲートでANA(ルフトハンザ共同運航)を待っていると、年配のドイツ婦人に話しかけられる。最近パートナーに先立たれた・・90歳だったと話した。自身は83歳だそうだ。友人のオーストラリア婦人と旅した帰りだそうだ。神戸がお気に入りのようだった。
午後4時ごろフランクフルトに着陸。フランクフルトの空港は近頃兎角の噂が絶えないが、荷物検査が2回ある以外は格別不都合はなかった。空港のDBの事務所で日本で買ったドイツレールパスをヴァリデートしてもらう。二人分のパスポートの提示を求められたがサインは要求されなかった。(これは後日座席予約をする際にサインをさせられた。)
インフォーメーションで聞いた地下のローカル線のプラットフォームにおりる。そこにいたドイツ人夫婦に聞いてみるとこの列車でいいという。ヴィースバーデンまでこの人たちに同行。
待ち時間が40分もあったので駅の外を覗くと大きな町だった。ここで別の線に乗り換えてリューデスハイムに向かう。先ほどまでの古い車両と打って変わってごく新しい電車だ。車内の電光表示だけを頼りに乗り過ごさないように神経を使いながら到着。もう7時近くなっていた。
駅を出て線路と川に沿った道を荷物をがらがら引っ張りながら今来た方向に500メートルほど歩く。途中に観光用の農園などがある。町に入るとすぐにホテルリンデンヴィルトの案内標識が見えた。中庭のあるカントリーハウス風の建物。庭を見下ろすヨーロッパでいう2階(日本の3階に相当)の部屋にはいった。大きなワイン樽があったり藤棚があったり大きな菩提樹が茂っていたりしてなかなか風情がある。
早速船着場まで下見に出かける。桟橋はたくさんあるが事務所に人がいないので確認が取れない。有名なツグミ横丁を覗いたがイースターのせいか大声で歌う人などで騒がしく早々に退散した。ホテルに戻ってフロントでコブレンツ行の桟橋の位置と出発時刻を確認し、藤棚のある2階のテラスで夕食をとる。一応、ソーセージとワインを選んでみた。
町のお店などに置いてある観光案内パンフレットは各国語が用意されているが、日本語は全く意味不明だった。多分自動翻訳のせいだろう。ほかの言葉もやはり変なのだろうか。
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by evergrn

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