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ヘブライ語の合唱幻想曲

いまNHKFMを聴いています。パブロカザルスの鳥の歌です。

先ほどまでベートーヴェンの合唱幻想曲をやっていました。この曲は我々の合唱団では数年前までは年末の第九演奏会で必ず第九交響曲とセットで演奏していました。ソロも団員が担当していました。ソロの選抜の時は聊か緊張したものです。ですからすべて暗譜しています。

ところが先ほどの演奏では聞きなれない歌詞で唖然としました。なんとヘブライ語だそうです。カザルスの指揮するイスラエルフィルと同じく合唱団、ピアノはルドルフ・ゼルキンだそうです。通常は原語つまりドイツ語ですよね。(詩;Christoph Kuffner?)

世界はは小生の知らないことが如何に多いかということを思い知らされた気持ちです。

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