オランダ行き当たりばったり(その3)
18日はトラムの24時間切符を持ってゴッホ美術館に出かけた。気温が上がって日陰を選んで歩く状態。ゴッホの絵を「ひまわり」「馬鈴薯を食べる人々」「浮世絵」「アルルの寝室」など観ることが出来た。地階にあるカフェで昼食。ミュージアムショップを見て歩く。外に出てミュージアム広場の木陰のベンチでスケッチ。
ここからは家内の流儀で放浪。先ず2番のトラムでアムステルダムミュージアムの辺りを眺めてから中央駅に出て今度はメトロに乗った。メトロは特に乗る用件がなかったのではじめて。アムステル河に並行に走ってオランダ鉄道のアムステル駅を過ぎて持っている地図に出ていないあたりまで来て下車。駅を出るとスーパーがあったので少々買い物。またメトロに戻ってアムステル駅でトラムの12番に乗りホテルに帰った。
ランチコンサートは入場無料でコンセルトへボウの小ホールで行なわれる。今回は音大生たちの演奏をたっぷり30分聴かせてもらった。ショウマンシップもあってなかなか達者なもの。人気も抜群でほぼ満席状態だった。
出てきて再びレンブラントの家探しに戻ったが相変わらず混乱の極地。ワーテルロー広場にはたどり着いたものの大きな建物が密集していてうろうろしていたら夕方になって背の高い英語の上手い男性が話しかけてきて「君の行きたいところはレンブラントの家だろう。」といって要領よく道を教えてくれた。行ってみるとビルの一階に入口を発見。家内の昔の記憶とは印象が違ったようだ。博物館ということになっているが何となく展示が俗っぽく見世物の感じ。
20日はまたまた家内の記憶をたどってザーンセ・スハンスに行った。まず行きかたから調べに中央駅のサービスカウンターへ。Koog Zaandijkという難しい名前の駅名を教わり切符を買った。ローカル列車(Sprinter)で20分ぐらいで着いた。案内板に従ってまっすぐ進み左折して暫らく行くと長い橋が見えてきた。橋の手前に客寄せ用らしい風車が立っていた。遠景に風車が沢山見えた。渡り切ったところがザーンセ・スハンスの風車村になっていた。
帰り道で橋を渡りきったところから方角が怪しくなりうろうろ。庭仕事中の男の人に教わってやっとリセットした。
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by evergrn












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