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余りの変わりように吃驚

Dscn2501r

(コードプライヤー)

昨日ネットを見ていて思い出しました。スピーカーケーブルが昔つけたままほったらかしてあったことです。使っているケーブルは昔々秋葉原で買った藤倉電線の芯線が5ミリ程もあるツインOFCケーブルです。端末は特に金具を使わず剥いただけでアンプの万力型ターミナルに差し込んであります。因みに自作のエンクロージャーのほうはケーブル直出しで、端子は使っていません。端子を買うお金が惜しかったというよりも、使って音がよくなる訳ではないからです。

ご案内の通り銅は空気中で徐々に酸化します。色を見ると輝きが無くなりいわゆる赤銅色になります。これでは音に良いわけはありません。というわけで早速端末処理をやり直しました。コードプライヤーはたまにしか出さないのであまり要領がいいとは言えません。

今朝から聴き込んでみましたが、まるで別世界です。どこが違うのかを列挙してみました。

い) 人の声のSやSHの音やシンバルの響きが柔かくなった。

ろ) 聴衆の拍手が良く溶け合う。

は) オケの強奏部が綺麗になった。

に) ソプラノのフォルテがソフトになった。

ほ) オケの形が見え、ライブでもないのに会場の空気が聴こえる。

へ) 響きの微妙なニュアンスは殆んどコンサート会場にいるようです。

尚、金などでメッキしてある電線は異種金属の接触による影響が心配です。やはり時々やり直すのが正解でしょう。

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