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プッチーニのグローリア・ミサ

05harukon

FMで「オペラ・ファンタスティカ-オランジュ音楽祭」を聴いていたら、プッチーニのグローリア・ミサの途中で緊急地震速報が鳴り、続いて津波警報がながれて中断しました。5時19分ごろです。揺れはいつもの地震より長く続きました。暫らくニュースを聞いていましたが、大丈夫そうなのでラジオを消しました。

プッチーニのグローリア・ミサは昔演奏したことがあるはずなのですが、あまりクリアーに出てきません。そのままにしておけないので、当時の録音(2005年の春の演奏会)のCDを出して聴きました。この演奏会ではこの曲が第1部で、第2部はカルメンの抜粋を上演しました。カルメンのほうは舞台の様子が目に浮かぶのですが、グローリア・ミサのほうは霞の彼方です。

この曲はまるでオペラのアリアを聴いているような劇的なプッチニ節が随所に現れて惹き付けられます。

CDを聴いてみて合唱団の余りの違いに驚きました。なにが違うといって声が若くて張りがあります。ダイナミックスも大変に大きな幅で盛り上がりまた囁くのです。このときのソロ・テノールが自称ルチアーノこと渡邉公威さんで、パバロッティーばりの見事な声の持ち主ですが、合唱団も負けず劣らず実に聴き応えがあるのです。年齢のせいだとしたら寂しい限りです。(笑)

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