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国立新美術館のリヒテンシュタイン展に行ってきました。

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2009年のちょうど今頃ウィーンから引き上げる直前になってリヒテンシュタイン美術館に行きました。ルーベンスがあること以外は予備知識が無い状態で行ったのですが、オフシーズンで訪れているひとが少なく、ゆっくり回れました。金色の馬車や、大きな厨子など絵画以外にも見所が沢山ありました。

今回来日したのは絵画、彫刻、タペストリーや、何とか輸送ができる大きさの調度品などで、馬車や大きな厨子は来ていません。しかし展示や解説に工夫が凝らされて見応えがあります。天井画の4枚をウィーンと違って昔の通り天井に持ってきたのはなかなかの力の入れようです。

この美術館がいまの形になったのは2004年だそうです。侯爵家の個人コレクションで、しかも個人所有の豪華な美術館に収まっているのですから、まことに稀有なこといえるでしょう。

リヒテンシュタイン展のサイト(バーチャル展示もあります。)

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