« 必死で暗譜中です。 | トップページ | 気ぜわしい一日でした。 »

オペラの香がしてきました。

Nabucco1r

昨日は午後2時から7時ごろまで合唱団の練習がありました。

ナブッコではヴェルディーが意図したであろう虜囚の悲哀や微かな希望の光などを汲み取る表現に重点が置かれました。たとえばスタッカートがかかれている所でも解釈によってはその意味が「咽び」になったり「強調」になったりする訳ですね。それを的確に読み取って歌うわけですが、こうなってくるとオペラを「演じる」という段階に入ったことになるでしょう。同じ虜囚でも男性と女性では置かれた境遇に違いがあってそれが歌にも表われているようです。(参考に対訳表を載せます。)

「つばめ」では初めて通し稽古になりました。まだ繋ぎ箇所のアレンジが決まっていない部分も残っていますが、輪郭がはっきりしてきて合唱とソロの掛け合いが面白くなってきました。

椿姫ではソロの女性陣が眼を見張るような手腕を発揮していて吃驚しました。予想以上の手応えが有りました。

|

« 必死で暗譜中です。 | トップページ | 気ぜわしい一日でした。 »

音楽」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

自然」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オペラの香がしてきました。:

« 必死で暗譜中です。 | トップページ | 気ぜわしい一日でした。 »