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フレンチ・ウインドウ展とワシントン・ナショナル・ギャラリー展

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妻に誘われてフレンチ・ウインドウ展ワシントン・ナショナル・ギャラリー展を観にいきました。娘が美術館にいた頃は年中来ていた六本木ヒルズですが久し振りです。現代アートは苦手ですが今度の森美術館の展覧会は手応えがあってじっくり見ました。一番気に入ったのはサーダン・アフィフの「どくろ」です。天井の幾何学模様が金属球に映りこむとどくろに見えるという発想の奇抜さに参りました。

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森ビルの53階から梅雨の晴れ間の都心を展望しながら昼食と洒落込みました。食後に一巡して東京の新名所「スカイツリー」を撮りました。外に出て66プラザに行くとそこにもグザヴィエ・ヴェイヤンの「四輪馬車」が疾駆していました。よく見ると日除けのパーゴラから霧が吐き出されていて涼しげです。

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例によって美術館のハシゴをしようと炎天下を国立新美術館まで歩いてワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行きました。平日の午後という事でしょうか、人気の印象派だというのに人が少なく切符売り場も閑散としていました。

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お馴染みの画家のお馴染みの絵も多いなかで、モネが初めの夫人と息子を描いた絵が画家の人生を感じさせて惹きつけられました。

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帰りは通勤帰りの人で満員の電車に延々と立ちっぱなしで矢張り疲れました。

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