« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2月27日大変なことになりそうだ。

夕方から合唱団の練習。Credoをさらったあと、SanctusとAgnus Deiの譜読み。パート練習ではSanctusの音取り。あと少しで終わりまで触ったことになるが、全く身につかないのはどうした訳だろう。どうやら大変なことになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月25日クリスマ・スローズを描いた。

水彩画教室で赤レンガ倉庫を描きに行く予定だったが、雨で中止になった。当番の人たちが持ち寄ったモチーフの中からクリスマ・スローズを描いた。赤紫の花(萼?)と白に黒紫の斑のはいった花とを混ぜて描いた。またまた背景で苦労しそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月21日オルガンではっきり

ストリングズ・アンサンブルの練習日。今日はパッヘルベルのシャコンヌを後半を中心に練習したあと、ブラームスのハンガリア舞曲1番を高揚感の盛り上げ方やブレスの取り方などを中心に練習した。最後の30分でアルビノーニのアダージオを練習。今日は受付のN嬢にオルガンを弾いてもらったので曲のイメージがはっきりとして弾きやすかった。ヴァイオリンのソリストやチェロの人たちも楽になったのでは。帰りにヨドバシに寄ってAT10Gを買って帰った。19.5グラムもあるので、以前に使っていたDL-103U(シェル付きのDLー103)のシェルと交換し16.5グラムまで落として試聴。結構なトレース能力と見受けられるが、発売から永く経っているので今後の交換針の供給が気掛かりだ。MCは針交換の費用がべらぼうに掛かって困るのでもう使わないことに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月20日早くも1週間

Credoの音取りが終わらないうちに早くも1週間経って合唱団の練習日が来た。Credoの後半の合わせとパート練習。兎に角しゃにむについていこうと頑張ったが矢張りだめなものはダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月13日合唱団の練習が再開

13日の金曜日!今日から合唱団の練習が再開された。新しく17人の入団者があった。中には数年ぶりの復帰組みも。早速、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスの練習。今日はCredoの後半を中心に言葉と音を稽古した。本当に難しい曲だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月11日コミュニティーセンター

水彩画教室の日。建国記念日で休日だが会場の「コミュニティーセンター」(公民館が近頃こんな名前に変った。まだ馴染めない。)は開いている。展示会が近づき少々焦り気味。物になりそうな絵を探して去年の10月に描いた栗の枝などの絵に目をつけた。塗らないで未完だった背景に思い切って色を入れたら少し様になってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月8日「横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ」

15thopera 15thcast_4  15thnote_2 (クリックで拡大)
横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ」を観に妻と出掛けた。演目の中心はモンテヴェルディの「タンクレーディとクロリンダの戦い」及びパーセルの「ダイドーとイニーアス」。今回の公演は演出の彌勒忠史氏が手掛けてきた「オペラ宅配便」シリーズ(小劇場)の締めくくりという性格も併せ持っている。関係者の力の入れようは尋常一様ではない。弥勒氏の意欲的な企画と演出にすっかり引き込まれてしまった。出演者の方々もまた舞台を支える方々もそれぞれ実力者ばかりで見事な舞台を作り上げていた。中でもその舞台の視覚的な美しさには心底脱帽させられた。彌勒氏の意図を読み取っていただけるようプログラムの演出ノートを掲載させてもらう。「ダイドー」ではソリストは一人二役で、合唱団(横須賀芸術劇場合唱団員ほか)も衣装を次々と変えながら何役もこなす離れ業を演じていた。見応え聴き応えのある至福のひと時だった。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2月7日暖かな一日

暖かな一日だった。ストリングズ・アンサンブルの練習日。今日はパッヘルベルのシャコンヌから練習した。後半はブラームスのハンガリア舞曲1番で殆んど時間がなくなったので、アルビノーニのアダージオを1回だけ浚ってお終いになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月1日~2日のんびりツアー

Dscn1671r 妻とツアーに参加。1日目は善光寺・五箇山集落・白川郷を巡って高山泊まり。2日目は高山市内と妻籠。善光寺では「お戒壇めぐり」を体験。五箇山の村上家で「こきりこ踊り」を観た。五箇山は僻地で加賀藩の政治犯の流刑地として、また草から硝石を作り他藩に供給する産地として機密性を重視したようだ。白川郷は小雪ちらつく中を合掌造り集落のライトアップに観光客が集まり混雑していた。昔は木彫をしていたという喫茶店で休んだ。ご主人がクラシックのCDを掛けていたので色々と話しこんでしまった。高山の朝市に行ってみたが寒い季節のせいか昔のような素朴な風情はなく少々がっかり。安川通りで立ち食いの飛騨牛のにぎりを食べた。列車が遅れて茅野の駅のホームで20分ほど立っていたら釜飯がすっかり冷えてしまった。(写真は五箇山の村上家)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »