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8月19日猛暑の中のストリングズと名画の日

Photo 猛暑の中のストリングズと名画の日。今日から来春のコンサートに向けて選曲と練習が始まった。まずヴィヴァルディーの「調和の霊感」協奏曲11番・ニ短調を試奏し有力候補に決定。次にエルガーの弦楽セレナード・ホ短調を試奏した。実に美しい曲でこれもほぼ決定。途中でメンデルスゾーンの弦楽のためのシンフォニア10番・ロ短調をCDで聴きながら検討したが今回は見送りとなった。昼に妻と落ち合い韓国料理屋の冷麺で腹ごしらえしてそごう美術館へ。京都国立近代美術館所蔵の「洋画の名画」展。小出楢重・安井曽太郎・梅原龍三郎らの絵が並ぶ中で須田国太郎の絵が6点と突出して多かった。岡鹿之助の「雪の街」が印象に残った。小中学生のためのワークショップなどもやっているようだった。

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