« 4月2日 フルートの世界 | トップページ | 4月14日 »

オスカー・フリートのマーラー

先ほど暫らく振りで「昔のレコードを聴こう!」のサイトをお訪ねしましたら、オスカー・フリートのマーラーが公開されているのを見つけました。04/10/22公開となっていますから長い間気がつかなかったことになりますね。交響曲2番「復活」です。早速聴かせて頂きました。最終楽章の正に天国に遊ぶ至福の時の流れ・・・・。これがマーラー直伝の演奏なのだと知って、これまで聴いていたマーラーは一体なんだったのかと考えないではいられませんでした。聴き終わって暫らく余韻に浸っていたい気持ちよりも、早く皆様にご紹介したい気持ちのほうが強くて急いで投稿させていただきます。HMVの「クラシック・ニュース」のページにはSP盤22面と書いてありますが、「昔のレコード・・・」の記事のようにレコード番号がPolidor/Germany B20324/35だとすると12面という勘定になり喰い違っているのが不思議です。まあとにかく一度聴いてみていただければ、下手な駄文を長々と書くよりもいいのではないでしょうか。お聴きになった方はご感想を書いて戴けると嬉しいです。

|

« 4月2日 フルートの世界 | トップページ | 4月14日 »

音楽」カテゴリの記事

サロン」カテゴリの記事

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

Bee-yan'g様、直々にコメントを頂いて恐縮です。常々楽しくまた懐かしい記事を有難うございます。12面かと思いましたら12枚なんですねえ。時間から言って当然ですけれど。細かいことに拘るたちで重箱の隅をつついてしまいました。お許しください。これからも宜しくお願いいたします。

投稿: evergrn | 2006.04.07 10:52

こんにちは!
「昔のレコードを聴こう!」をやってます、Bee-yan'gと申します。拙サイトにおいでくださり、ありがとうございますm<(_i_)>m

さて、フリートの「復活」ですが、驚いたのは、オケもソロもコーラスも、充分にマーラーの音楽を魂で理解し共感して、その世界を作り上げていることです。電気録音になってからオーマンディの録音がありますが、その共感振りはまったく天と地のほどもあるように思います。

もちろん、アコースティック録音ですから、音の制約はありますが、しかし音楽のエッセンスと言うか、スピリットは完全に捕らえられていると思います。

また、盤面の数ですが、12枚24面です。HMVの記事は、おそらく計算間違いではと思います。

では、今後ともよろしくお願いします。

投稿: Bee-yan'g | 2006.04.07 07:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オスカー・フリートのマーラー:

« 4月2日 フルートの世界 | トップページ | 4月14日 »